2017-07

山形から美人さんがやってきた

先日お店を閉めた後、横浜高島屋の催事に行ってみました。
山形物産展に、蔵王高湯系のこけし工人梅木直美さんがいらしてました。
過去記事でご紹介した写真の一番右のこけしの作者さんです。
小さくともとても端正な顔立ちなので気になっていた工人さんです。
こけし梅木直美
今回連れて帰ってきたのはこちら。
くびれ胴に上気したほほのなんともつやっぽいこけしです。
木肌がさらさら、すべすべで触っていると気持ちいいです。
色白もち肌の東北美人さんですね。

こけし蒐集は細くユルく、気が向いたときだけ集めているので
そんなにたくさん持っているわけではないですが
自宅にはまだ待機しているかわいこちゃん達がいますので
ときどき地味にお店の展示替えをしようと思います。(遣り手BBAの気分で)

黙祷。

今日は70年前に東京大空襲があった日です。
私は戦争を知りませんが、小学生のとき図書室で
「猫は生きている」という絵本を読み
怖くて辛くて胸が苦しくなりました。

当時、幼児と乳児だった両親も70歳を超えました。
東京大空襲ではありませんが、私の大伯母に当たる人は焼夷弾で一家全滅したと聞いています。
こんなことは二度とあってはならないし風化していってはいけないと思います。

明日は震災から4年。
黙祷を捧げます。

うちのかわいこちゃんたち

お店の棚にはささやかに「伝統こけし」が居ます。
こけし3人
伝統こけしとは、東北で生まれ育ち今も作られているこけしたちで
産地ごとに11の系統に分かれ、各系統にはそれぞれ形や描彩の特徴があり
さらに工人(こけし職人)さんが師匠から受け継いできた形態や個人的な工夫があり
それはそれは奥が深いです。

狙ったわけではありませんが
写真のこけしは左から
山谷 レイさん作(津軽系)
新山真由美さん作(弥治郎系)
梅木 直美さん作(蔵王高湯系)
と全て女性工人さんの作品です。

ああ、東北にこけし買いに(温泉とスキーも)行きたい。

冬の夜に印度を想う

この季節になるとこの歌を思い出します

ラジャ・マハラジャー NHK「みんなのうた」1985年 戸川純と東京放送児童合唱団
(※画像は違います)

たしか寒い時期に、みんなのうたで放送されていました。
小学生少女は、コタツに入りながらぼんやりと
「インドって不思議なところだなぁ…」と思っていました。
切り絵が綺麗だったのを覚えています。
(切り絵バージョンの動画が見つからなかった…)

名曲です。皆さまもご一緒に!ラジャラジャマハラジャー♪

かまくら部(かまくLOVE♡)活動報告

お店の休日に鎌倉へ行ってきたのです。

世間は夏休みに突入。
素敵な恋が芽生えちゃったりするようなしないような
そんな夏の鎌倉です。

鎌倉よ何〜故、夢のよ〜な、虹を遠ざける〜♪
脳内BGMはモチのロンで南天群星です。

鎌倉駅からまずは鶴岡八幡宮へ。
池は緑と白とピンクの蓮でいっぱいでした。
蓮1
蓮は夏の早朝に開き、昼には閉じてしまいます。
泥水の中から美しい花を咲かせる蓮、大好きです。
蓮2
インドや東南アジアでも蓮は特別な花として愛されています。
アンコールワットでも、バリ島でも。綺麗な蓮池がありました。
蓮はとても東洋的な花だな〜と思うのです。

国宝館で仏像を眺め
寿福寺というシブい寺に寄り
銭洗弁天へ。
銭洗弁天への道はトンネルをくぐっていくので
異世界へと通じるような感じがします(千と千尋的な)。

お昼ご飯は小町通りから路地に入った所の2階にあるお店で
尋常でなく美味しいアジフライ。
鎌倉通のお友達に連れてきてもらったお店なのですが、揚げたて、ふっくら、サクサクで
白目になりながら食べ、おかわりまでする始末。
このお店、知らなければ自力では絶対来れないだろうな〜…

江の電で江ノ島へ移動。
あの日の思い出、あふれる江の電見つ〜め〜て♪

江ノ島は、参道を歩く人も両側のお店もなんだか楽しげな空気。
しかし、観光客の平均年齢が若そうだな〜!
江ノ島にゃんこ
あまりの暑さにねこたんも日陰に移動。

シーキャンドル(展望灯台)に上りました。
江ノ島シーキャンドル1
涼しい!!雄大!!!
江ノ島シーキャンドル2
海を目の前にすると心が震えるのは何故?

灯台の上はかなりの強風で
地下鉄の上のマリリンモンロー状態になっているお嬢さんもいたので
女子はお気をつけあそばせ☆

江ノ島と言えば弁財天が有名ですね。
弁財天はインドではサラスヴァティと言います。
蓮の花の上にいる美人の神様はラクシュミー(日本名:吉祥天)。
日本の神社の神様は、実はインド起源だったりするのですよ。
銭洗弁天も含め、水に縁の深い遠足となりました。

砂にまみれ〜た、夏の日〜は、言葉もいらない♪(まだサザン脳になっている)

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

MIL FRUKTO

Author:MIL FRUKTO
西武多摩湖線の一橋学園駅から国分寺方面へ歩いて3分、南口商店街のカレーとチャイのお店です。

スパイスに魅了され、スパイスを自在に使いこなすマスターと、インド舞踊ダンサーのお手伝いがぼちぼちと営業しています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (0)
MIL FRUKTOとは? (1)
営業時間・定休日 (262)
季節限定カレー (99)
ドリンクメニュー (19)
カレーなる日々 (16)
インド舞踊 (13)
雑記・番外編 (10)

ご訪問ありがとうございます

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

メールフォーム

ご予約・お問い合わせはこちらから (すぐに確認できない場合もございますので、ご予約は余裕のある日程でお願いいたします)

名前:
メール:
件名:
本文: